意外と手間!!哺乳瓶の消毒問題

当ページのリンクには広告が含まれています。

皆さん、お疲れ様です!!
cocopiyoママです。

毎日の育児の中で、意外と大変なのが哺乳瓶の洗浄・除菌。
私が実際使ってみて、ちょっとだけ楽になった商品その他の除菌方法を紹介したいと思います。
是非、見ていって下さいね♪

・どの消毒方法にしようか、迷っているプレママさん・ママさん
・少しだけ楽をして、自分の時間をちょっとだけ確保したいママさんパパさん

目次

哺乳瓶の消毒方法は3つ

・煮沸消毒

鍋にお湯を沸かして、哺乳瓶とパーツを入れて火にかける

・薬液消毒

薬液を作り、その中に哺乳瓶をパーツを入れて浸す

・電子レンジ消毒

電子レンジとお水を使って消毒する

cocopiyoママ激推し!POCHItto

☆ピジョン 哺乳瓶スチーム除菌・乾燥機POCHItto(ポチット)

洗浄した哺乳瓶をセットして100㎖の水道水をいれて、ボタンを押すだけで除菌から乾燥まで全自動!
除菌率も99.9999パーセント(ピジョン公式HP調べ)で安心です。
耐熱温度100℃以上で煮沸可能であれば、赤ちゃんのおもちゃや離乳食器やベビーグッズ以外にも使えます。
薬液不要で乾燥が終わるまで触らなくいいので、安全で薬液代もいらなくなりました。
除菌だけなら約12分除菌+乾燥は約57分1時間以内に終わります。その他にも乾燥だけのメニューが選べるのも便利!

最初は毎日薬液消毒を使用してましたが、1時間以上浸してから乾かすまですごく時間がかかり少しストレスになりました。
さらに子供が薬液の匂いが気になりミルクを拒否するように・・。
そんな時にポチットが発売され、お水だけなので匂いもなく、子供がミルクを飲み始め、また私の負担も軽減されました!

デメリットは初期投資が少し高いこと、持ち運びが難しいこと、週に1回クエン酸10g+水60㎖を混ぜたものを入れて洗浄すること。

昔からの実績と信頼!薬液消毒

哺乳瓶の消毒といえば!というイメージが1番ある感じがします!
メリットは洗浄して浸けるだけなので手軽にできること、熱に弱い物も除菌できること。
薬液は24時間もつので、一度作ってしまえば何度でも浸けておけるのも便利です。

おじいちゃん、おばあちゃんの世代だと薬液消毒がメジャーなのかもしれません。

デメリットは薬液の匂いが哺乳瓶や乳首などのパーツにつくこと、時間がかかること、薬液を作るためのタブレットや液のコストがかかること。
匂いは水洗いしたら抑えられるとHPには書いてありましたが、せっかく消毒したものをまた水道水につけるのも、、、。
1時間は浸けておかなきゃいけないので、すぐに使いたい時はすこし困りました。
薬液代はタブレット、液体両方あって24錠で1000円前後と意外とかかりました。

旅行や出先で哺乳瓶消毒が必要な時は、タブレットと大きいジッパーがあれば消毒できるのは大きなメリットですね♪

とにかく早い!電子レンジ消毒

西松屋チェーン楽天市場店
¥1,318 (2023/08/05 16:55時点 | 楽天市場調べ)

電子レンジ消毒のメリットは、早い!!約3~5分程でできます。電子レンジとお水だけなので手軽ですね。

私が旅行したときは、Combiの除菌じょ~ずを持って行ってます。
基本車の移動なので、ケースの中に新しい哺乳瓶をいれて持ち歩けるのも便利です。

デメリットは、消毒が終わって取り出すとき蒸気が熱いこと。
先日行ったところは高い位置に電子レンジがあったので、出す時にお湯が垂れて危なかったです。
本数もそんなに多く入らないので、いつもは母乳でたまにミルクなど哺乳瓶を使う頻度が少ない方レジャーの際には便利だと思います!!

乾かす時はこれにおまかせ!水切りスタンド

実際使ってみてそれぞれの消毒方法のメリット・デメリットを紹介しました。
私の感想なので、また使ってみられると違うかもしれませんが、参考になると嬉しいです!


私は混合であげていたのですが、段々母乳が出なくなり3ヶ月すぎにおっぱいをあげると子供が泣くようになりました。その時はすご~くショックで涙が・・・笑
それから完ミになり、哺乳瓶を洗う回数が増えました。

似た経験をされている方、またそうではない方も少しでも負担が少なくなるように、それぞれに合うやり方が見つかりますように☆

目次